この秋から正式に首席指揮者に就任する、1989年イスラエル生まれの若きマエストロ、ラハフ・シャニに率いられたミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演第一夜を今夕、サントリーホールで聴いてまいりました。コンサート・ミストレスは、青木尚佳さん、すっかり板についたコンミスぶりです。
東京公演は明日5月12日、同じくサントリーホールの2夜あり、どちらも、ソリストはチョ・ソンジンさん。今夕は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、明日はプロコフィエフの第2番という、がらりとタイプの異なる2曲を日替わりで。
オーケストラ曲目は、今夜が幕開けのモーツァルト『後宮からの逃走』序曲、とメインのマーラー1番『巨人』でした。
ラハフ・シャニはテンポを巨大なレンジで動かす大胆な指揮で、聴く者のため息を誘いました。
ソンジンさんは端正なベートーヴェン。
アンコールは『悲愴』ソナタの2楽章でした。
2026年5月11日記
東京公演は明日5月12日、同じくサントリーホールの2夜あり、どちらも、ソリストはチョ・ソンジンさん。今夕は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、明日はプロコフィエフの第2番という、がらりとタイプの異なる2曲を日替わりで。
オーケストラ曲目は、今夜が幕開けのモーツァルト『後宮からの逃走』序曲、とメインのマーラー1番『巨人』でした。
ラハフ・シャニはテンポを巨大なレンジで動かす大胆な指揮で、聴く者のため息を誘いました。
ソンジンさんは端正なベートーヴェン。
アンコールは『悲愴』ソナタの2楽章でした。
2026年5月11日記


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