本日1月15日、渋谷のエクセルホテル東急で、音楽事務所ジャパンアーツさんの新年会が開かれました。今年は、同社の創立から50年になるということで、それを祝って準備された内外アーティストによる多彩な企画がプレゼンされました。そして、同社所属のアーティストの方たちが例年になく多く顔を揃え、ご本人たちから一言ずつご挨拶と今年のご自身出演コンサートの紹介がありました。
今月の27日、28日には東京藝術劇場で、昨秋のショパン・コンクールの入賞者たちによるガラ・コンサートが同社主催で開かれますが、その出演者の一人でコンクール第4位の、桑原志織さんが、このほど同社所属アーティストとして契約された旨のお話があり、桑原さんご自身からも、ご挨拶がありました。
ほかに、ピアノでは、今や大御所、1990年ショパン・コンクール第3位の横山幸雄さん、2008年のバルトーク国際ピアノ・コンクール優勝以来、息の長い音楽活動を続け、今年がデビュー15周年となる金子三勇士さんらがそれぞれ爽やかな口調でご挨拶されました。
この御二人はとてもおしゃれさん。
大胆な柄織のスーツ、またはジャケットを晴れやかに着こなしておいででした。
大ベテランのソプラノ、松本美和子さんの
「演奏家生活60周年にあたります。少し前に病気をしましたが、某サプリのおかげで何とか回復できました。今年は体を丈夫にして、よいコンサートを開きたいと思います」
とのお話には、一同、頭を垂れました。
2026年1月15日記
今月の27日、28日には東京藝術劇場で、昨秋のショパン・コンクールの入賞者たちによるガラ・コンサートが同社主催で開かれますが、その出演者の一人でコンクール第4位の、桑原志織さんが、このほど同社所属アーティストとして契約された旨のお話があり、桑原さんご自身からも、ご挨拶がありました。
ほかに、ピアノでは、今や大御所、1990年ショパン・コンクール第3位の横山幸雄さん、2008年のバルトーク国際ピアノ・コンクール優勝以来、息の長い音楽活動を続け、今年がデビュー15周年となる金子三勇士さんらがそれぞれ爽やかな口調でご挨拶されました。
この御二人はとてもおしゃれさん。
大胆な柄織のスーツ、またはジャケットを晴れやかに着こなしておいででした。
大ベテランのソプラノ、松本美和子さんの
「演奏家生活60周年にあたります。少し前に病気をしましたが、某サプリのおかげで何とか回復できました。今年は体を丈夫にして、よいコンサートを開きたいと思います」
とのお話には、一同、頭を垂れました。
2026年1月15日記


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