土曜日の大晦日、郵便は配達されないものと思っておりましたら「ピンポン」が鳴り、配達の方が大きい方のレターパックに5~6冊ぎっしり入った『音楽の世界』2023新春号を届けてくださいました。コンサートレビューを執筆しておりましたので、定価800円の貴重な雑誌を数冊まとめてお送りくださったのでした。
パラパラと拝見しておりますと、橘川琢編集長による「特別インタビュー」記事がございました。12月24日に惜しまれながら閉店した神田神保町の古賀書店ご店主へのインタビューです。
橘川さんにはセール期間中に一度お店でお会いしましたが、その後何度か足を運ばれ、インタビューもなさっておられたのでした。よくぞこのタイミングで記事にしてくださったものと、ふかーく感謝しながら読ませていただきました。
これからしばらくの間、コンサートにいくたびには数冊携えてまいりますので、お読みになりたい方、お声をおかけくだされば差し上げます。よろしくお願いいたします。
そのほか、前編集長で作曲家の中島洋一先生が、拙著『「蝶々夫人」と日露戦争』を3ページにわたって、丁寧にレビューしてくださっておられました。わたくしがこの本でお伝えしたかったことをよくよく、お汲み取り下さったレビューに感激いたしました。
この本も少し手もとにございます。コンサートに持参いたしますので、お読みくださる方に差し上げたく思います。お声をおかけくださいませ。
中島先生、ありがとうございました。
こうして今年も暮れてまいります。
2月24日におきたこと、決して忘れずに、引き続きウクライナへの連帯の気持ちを持ち続けながら、新しい年に気を引き締めて臨みたく存じます。
この1年、拙いブログを温情をもってお読みくださり、ありがとうございました。
2022年12月31日記
パラパラと拝見しておりますと、橘川琢編集長による「特別インタビュー」記事がございました。12月24日に惜しまれながら閉店した神田神保町の古賀書店ご店主へのインタビューです。
橘川さんにはセール期間中に一度お店でお会いしましたが、その後何度か足を運ばれ、インタビューもなさっておられたのでした。よくぞこのタイミングで記事にしてくださったものと、ふかーく感謝しながら読ませていただきました。
これからしばらくの間、コンサートにいくたびには数冊携えてまいりますので、お読みになりたい方、お声をおかけくだされば差し上げます。よろしくお願いいたします。
そのほか、前編集長で作曲家の中島洋一先生が、拙著『「蝶々夫人」と日露戦争』を3ページにわたって、丁寧にレビューしてくださっておられました。わたくしがこの本でお伝えしたかったことをよくよく、お汲み取り下さったレビューに感激いたしました。
この本も少し手もとにございます。コンサートに持参いたしますので、お読みくださる方に差し上げたく思います。お声をおかけくださいませ。
中島先生、ありがとうございました。
こうして今年も暮れてまいります。
2月24日におきたこと、決して忘れずに、引き続きウクライナへの連帯の気持ちを持ち続けながら、新しい年に気を引き締めて臨みたく存じます。
この1年、拙いブログを温情をもってお読みくださり、ありがとうございました。
2022年12月31日記



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