2026年01月11日 2月に公開されるブーニンさんのドキュメンタリー映画パンフレットにコラムを寄せました。 カテゴリ: 1985年の第11回ショパン国際ピアノコンクールに優勝して、世界的なブーニン・シンドロームを巻き起こしたスタニスラフ・ブーニンさん。その後、波瀾のキャリアを辿られました中でも、2013年に左足首を痛められて、一時は足首切断の危機に瀕しながらも、大胆な手術と懸命な… >>続きを読む
2026年01月10日 2026都民芸術フェスティバル オーケストラ・シリーズno.57 読売日本交響楽団のソリストに仲道郁代さん カテゴリ: 1月9日の晩、東京藝術劇場で、2026都民芸術フェスティバル オーケストラ・シリーズno.57 読売日本交響楽団演奏会が開催されました。日本演奏連盟主催によるこのシリーズでは、同連盟に加盟する東京のオーケストラが順に公演を持ちます。プログラムはオーソドックスで、 >>続きを読む
2026年01月09日 反田恭平さん独奏、モーツァルト最後のピアノ協奏曲第27番変ロ長調を感銘深く拝聴いたしました! カテゴリ: 本日1月9日の午後、すみだトリフォニーホールで新日本フィルハーモニー交響楽団、すみだクラシックへの扉 公演を拝聴いたしました。指揮は、ユアン・シールズさん。プロフィールに国籍記載はございませんが、1988年大阪生まれ、幼少からチェロを勉強され、13歳からアメリ >>続きを読む
2026年01月08日 ヴンダーリヒと第九を協演された矢野滋さんの出世作は、ゲルハルト・ヒュッシュ=パパゲーノの相手役、パパゲーナでした。 カテゴリ: 1月2日の記事に、ヴンダーリヒやテオ・アダムに伍して一歩もひけを取らずに、第九のソリストを務めたソプラノ、矢野滋さんの話題を書きましたが、その後、少しですが、この方のご経歴のごく一部がわかりましたので、1月2日の記事を加筆修正いたしました。 ここには、それ >>続きを読む
2026年01月07日 明るく晴れやかに結ばれるブラームスの交響曲第1番を聴いて、晴朗な気分のうちに新年の初講座を終えました。 カテゴリ: 昨日のブログに書きましたように、本日は小平楽友サークル講座の新年初回で、完成と初演から150年になるブラームスの交響曲第1番を聴きました。最初に、ブラームスがこれに啓発されて交響曲作曲を決意した因縁の曲、シューマンのマンフレッド序曲をご紹介し、そのあと、ブ >>続きを読む
2026年01月06日 明日の小平楽友サークル講座では、完成&初演から150年、ブラームスの第一交響曲を鑑賞いたします。 カテゴリ: 早くも、明日から小平楽友サークル講座が始まります。明日は、完成&初演から今年で150年になる、不滅の名曲、ブラームスの第一交響曲を鑑賞いたします。ブラームスは若き日に、シューマンの『マンフレッド序曲』を聴いて大いに感銘を受け、自分もこのようなオーケストラ曲 >>続きを読む
2026年01月05日 遅ればせながら映画『国宝』を鑑賞してまいりました! カテゴリ: 前々から気にかかっておりました大ヒット映画『国宝』を、本日、ついに鑑賞してまいりました。百聞は一見に如かず、とはこのこと、聞きしに勝る名画でした。歌舞伎界を舞台に、名門の御曹司とその名門の部屋子という、同い年の少年が切磋琢磨し合い、嫉妬やライバル意識 >>続きを読む
2026年01月04日 矢野滋さんの他にもいらした先駆的日本人歌手 カテゴリ: 一昨日、ソプラノの矢野滋(やの・しげ)さんのことを書きましたが、矢野さんのほかにも、世界に誇る日本人歌手の方がたがおいででした。嚆矢は、「蝶々夫人」の三浦環さんでしょう。次いで、環さんに師事した原信子さん。この方は、日本人として最初に、Milan・スカラ座の専 >>続きを読む
2026年01月03日 サントリーホール ニューイヤーコンサート2026 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 カテゴリ: 本日1月3日午後、サントリーホールのニューイヤーコンサート2026を拝聴してまいりました。出演はここ近年、ずっとウィーン・フォルクスオーパー交響楽団。オーラ・ルートナーさんもお馴染みの指揮者です。ソプラノのクリスティアーネ・カイザーさんとテノールのミロスラフ >>続きを読む